原宿もここまでくると本来の住宅地の姿になります。
1-4、妙円寺
1枚目、左日本橋、右鎌倉と書いてあります。

2・3枚目、以前にも一度載せましたが妙円寺の釣瓶井戸



5、長安寺
千駄木から根津までお散歩、だんだん歩く距離が短くなっているような…。
文京区立須藤公園
元大聖寺藩下屋敷、明治時代に入って品川弥二朗邸から須藤吉右衛門邸





きょうは寒いですね、冬物のカーデガンを着てます。
先日、貧乏伯爵様から
「千駄ヶ谷5丁目もいよいよ再開発のようです。」とのコメントをいただきました。
そこで
久しぶりに歩いてみることにしました。
敷地1171㎡に地上15階建てのビルが建つようです。
1枚目2枚目の建物は解体が決定しているようです。(リンク先、2007年3月の様子)


3枚目以降は道を挟んでいたり、場所が離れていたりしますので、わかりません。
新宿駅のすぐそばとは思えない、のどかな風景がいつまでも残るといいのですが…。





浄智寺鎌倉五山の一
弘安4年(1281)、執権北条時頼の三男宗政の菩提を弔い、
宗政とその子師時を開基として宗政の妻が建立した。
建物は関東大震災後の再建
三門

2階に鐘のある楼門




甘露の井(鎌倉十井の一)

浄智寺の近くの佇まい
明治8年築の萬屋酒店(国有形登録文化財)
これだけの見事な佇まいのお店に出会えるとは思いませんでした。
3枚目のガラスは文字がゆがんで見えますので古いガラスのようです。





池上本門寺参道沿いの現在地に茶屋を営んだのが当家のはじまりと伝える。
つし二階建,出桁造りの江戸時代以来の町家の形式で,
上げ下げ戸を含め旧状を良く残す。
門前町の代表的な建物のひとつであり,ランドマークとして親しまれている。
棟梁は加藤甚五郎
国指定文化財データベースより
とても都心とは思えない緑の空間が有り、涼しい風が通り、
しばしゆったりとした時間をすごすことが出来ました。

2枚目・3枚目、中庭




お庭の片隅に有った井戸